つぼのはなし(1.全身のつかれ、だるさ)

春の季節の変わり目は、新しい生活環境や社会の環境に馴染んでいく季節でもあり、何かとだるさや疲れを感じることも多くなります。ゆっくりと入浴したり充分睡眠をとることで回復するとよいですが、なかなか疲れが取れないときは「つぼ」を刺激してみるのもいいかもしれません。今回は2つほどご紹介します。

〇天柱(てんちゅう) ・・・首のこりや疲れをほぐします。 
[位置]首のうしろの髪の生えぎわにある太い2本の筋肉の外側にあるくぼみ
[方法]頭をうしろから両手で包み込むような感じで、親指でつぼを押します

〇合谷(ごうこく) ・・・不調や痛みを鎮める効果があります。 
[位置]手の甲の親指と人差し指のつけ根の間
[方法]自分で押す場合は、反対の手の親指と人差し指ではさむようにして、親指を合谷に当てて押します

いずれも痛気持ち良いほどの強さで押すのが効果があります。仕事の合間や、つかれを感じたときに、試すのもいいかもしれません。

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